2026.06.12
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老後までに「貯筋」しておきたい。フレイル予防について
老後が心配な方で気になっているのは、「いつまで元気に動いていられるか」ではないでしょうか。
日本人の寿命は延びているが健康寿命はどうでしょうか。
健康寿命の判断基準にフレイルというものがあります。
1.「身体的フレイル」
運動器の障害で移動機能が低下したり(ロコモティブシンドローム)、筋肉が衰えたり(サルコペニア)するなどが代表的な例です。高齢期になると、筋力は自然と低下していきます。
2.「精神・心理的フレイル」
高齢になり、定年退職や、パートナーを失ったりすることで引き起こされる、うつ状態や軽度の認知症の状態などを指します。
3.「社会的フレイル」
加齢に伴って社会とのつながりが希薄化することで生じる、独居や経済的困窮の状態などをいいます。
これら3つのフレイルが連鎖していくことで、老い(自立度の低下)は急速に進みます。この連鎖はどこが入り口になるかは、その人次第。
出典:厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/202111_00001.html
「身体的フレイル」に関しては、早い段階から準備しておくことで老後が楽になります。
そのほかも運動習慣があることでいくらか緩和できる部分があります。
聴和燈では、パーソナル整体で動作改善やピラティスをベースに体幹や下半身などの強化もおこなっています。
その理由の一つに、「フレイル」に対抗する手段を得ておくためというのも含まれています。
歩いたり走ったりはもちろん大切ですが、圧倒的に筋力トレーニングをお勧めします。
足腰の衰えと、おなかの筋肉(腹横筋)の衰えは有酸素運動だけでは強化が難しく、日常動作がどんどんきつくなっていきます。
腕立て伏せや、スクワットなどの自重トレーニングで日々強化していくことで老後の健康寿命に大きく貢献できます。
とりあえず始めよう!というのは良いことですが、「フォーム」が悪いとケガなどで結局続きません。
是非一度、専門家へご相談の上、老後対策にトレーニングされることをお勧めいたします。
その際に聴和燈を選んでいただけると非常にうれしく思います。
まずは鏡で自身の身体を観察してみてはいかがでしょうか。
聴和燈(ちょうわどう)パーソナル整体&トレーニング
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