腹横筋リライトワークとは
・肩こりや腰痛などの慢性痛に悩む方
・産後の体調、体形変化が気になる方
・トレーニング効果がうまく出ない方
こんな方のためのメニューです。
おなか(腹横筋)やお尻(大殿筋)がうまく使えていなかったり、弱ってしまっている方は慢性痛が出やすかったり、ダイエットやトレーニングがおもったよりも効果がでなかったりします。
大まかな内容は、機能改善とトレーニングをしていきます。
まずは、おなか(腹横筋)やお尻(大殿筋)が使えているかのチェック
使えていない場合は使えるように
弱い場合は持久力を付けていきます。
最終段階は、多少の負荷がかかっても疲れで済むよう強化します。
上記の段階を踏まえながら、動きの改善もしていきます。
なぜ、腹横筋と大殿筋なのか
・おなか(腹横筋)はコルセットの役目をしていることはもちろん、身体を動かすときにまず反応して姿勢制御をしています。
これが使えなくなると、上半身と下半身の動きにズレがではじめて、本来必要のない筋肉を緊張させることでなんとかしようとしてしまいます。
おなかがポコッと出ているのも、中の内臓の位置が下がってしまうのも腹横筋がサボってしまっているからです。
女性に関しては、妊娠時にかなり腹筋群が伸ばされた状況が続くため、そのあとしっかり引き締めることを意識的にしていない場合、体形がくずれたり、腰の痛みなどにもつながってしまいます。
安定と適切な圧力が必要なおなかの大切さは、背骨への影響も考えるととても重要なものだとわかります。
・おしり(大殿筋)は立っているときの下半身のパワーの初速や腰のフォローをおこなっています。
歩いたり走ったりするときに使うのはもちろんですが、大殿筋が使えない場合の問題は、ほかの筋肉が代わりに働いた場合、かなりの確率で腰痛やひざなどの痛みに繋がってしまう事です。
大殿筋の代わりに働いてしまうものの代表は、モモの裏の筋肉と、お尻の中の小さい筋肉です。
モモの裏の筋肉が過剰に働くと、骨盤が後ろに引っ張られる形となり、結果的に仙骨や腰椎に負担がかかって腰痛を誘発させてしまいます。
お尻の小さな筋肉が過剰に働くと、足が外側に開きやすくなるのでひざを痛めたり、外反母趾のような症状が出たりし、なかなか痛みが引かない座骨神経痛なども誘発させてしまいます。
おなか(腹横筋)とお尻(大殿筋)に注目したのは、多くの慢性痛や体の悩みを抱えている人の共通項として良くあてはまるからです。
そして、施術などで痛みの個所を緩めるだけでは良くならない理由にもなっています。
痛みは、揉めばいい、薬で押さえればいいといった感覚はいったんリセットして、自分自身の身体の機能をうまく使えるように書き換えることで、痛みや悩みのない毎日を一緒に目指して行きましょう。
聴和燈(ちょうわどう)
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