2026.10.20
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秋の寒暖差による体調不良はどうやって軽くする?
今年の富山県の秋は秋らしい気温ではありますが、とても雨が多いですね。
その分、先日の晴れた砺波市では最低気温8度、最高気温28度と、最低気温と最高気温の差が15度以上離れていることもありました。
寒暖差や、気圧によって自律神経が乱れるのはなんとなくイメージがしやすいかと思います。
しかし、何となくだるい、頭が重いなどの「もやもや感」だけでなく、朝起きたときの腰痛や寝違え、足をつってしまうなど痛みが起こりやすくもなります。
なぜ寒暖差で痛みや不調がでるのか?
ほとんどの場合、
温かいときは血流が良くて動けますが、冷えたり寝たりすると血流が悪くなるので、
慢性痛などの症状が出やすくなります。
もともと、血液循環が悪い人や、疲労がたまったり体に無理をさせてしまっている人は慢性痛の症状が出てしばらく解消されないという事になりがちです。
簡単な解決策は、湯船にしっかり浸かることと、その後の身体が温まり血流がいいタイミングでストレッチをすることです。
夜から明け方の冷える時間帯にしっかりと血流を良くしておくことで、寒暖差による体への負担を軽減できます。
全身のストレッチが面倒な場合の要点は
・胸のストレッチ
・股関節のストレッチ
・足裏からふくらはぎのストレッチ
これらをするだけでもかなり変わります。
もっと根本的な解決は、
冷えに負けないための基礎代謝の向上(筋力アップ)と内臓の代謝を良くするための腹横筋(体幹)のトレーニングです。
腰痛が出た、首が寝違えた、足がつったなど、循環が悪い人にほぐすだけでは、その時は気持ちいいのですが、問題の解決にはなりません。
どこが原因なのかをちゃんと知ることが本当は1番ですが、お風呂やトレーニングで自分の身体を自分の身体で温めたり支えられることがとても重要になります。
安全性を考慮すると、ご自身で判断するよりは、専門家に一度は聞いてみることをお勧めします。
聴和燈では、パーソナル整体をおこないます。
施術で緩めるだけでなく、間違った動きによって起きる痛みに対する動作改善、弱っている個所をピラティスをベースにトレーニングして、本当の健康な身体へ導きます。
痛みとかはないけどわからない事、不安な事などとりあえず聞いてみようという方も来られます。
SNSなどの知識で、形はあっているけど中身が間違ったことをしてしまう前に、一度、聴和燈へご相談ください。
聴和燈(ちょうわどう)パーソナル整体&トレーニング
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柔道整復師 長田優一