2026.10.23
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富山県の1月の寒さに間に合わせる、内側からの冷え対策。
富山県の寒さのピークは1月で最高気温は1桁が当たり前になります。
現時点で、あと2ヶ月ちょっとあるので、今から対策を始めて、なるべく冷えを軽くしませんか。
そもそも、手足の冷え性はなぜ起こるのか?
内臓や脳の機能を保つ中枢の温度が低いと困るので、末端の手足にまわせる熱が余ってないと「冷え性」というかたちになります。
冷え性の解決策は、その中枢が十分に温まっていて末端に熱をまわせる余裕を作ることです。
では、どうやって中枢を温めるのか。主に3つです。
1.内臓の代謝熱
2.筋肉の生産熱
3.褐色脂肪細胞活性化
1・内臓を正常に働いてもらう
難しく考えず内臓の働きが弱る行為を減らすという視点で考えてみましょう
・食事で食べすぎ飲みすぎ、冷たいものを摂りすぎる。
→どの程度の食事がいいか、まずはメッツ法で 今の体重×24時間=基礎代謝 を知ること
60キロの人が24時間で安静時に使うカロリーは 60×24=1440キロカロリーとなります
あとは1か月の運動量を考えてどのくらい摂取カロリーを増やしたらいいか、メッツ法の表をみて調節してみましょう。
炭水化物5・タンパク質3・脂質2のカロリーバランスで整えられたら最高です。
2・筋肉を活性化
簡単だけど難しい、動けばいいだけですが、今回はお腹から下に注目
・腹横筋で内臓の位置を正常にしたいので、毎日しっかりえぐれるくらいお腹をへこませることから始めましょう。
・5秒スクワット、いったん身体を動かすことに慣れたいので毎日5秒だけスクワット
・30秒縄跳びジャンプ、30秒間縄跳びの時のようなジャンプを毎日しましょう。
身体を動かすことに慣れ始めたときに回数を増やしたり、フォームを気にしてみたりし始めると続けられます。
3・褐色脂肪細胞の活性化
褐色脂肪細胞は寒さを感知して体を温める機能がある脂肪です。
しかし、冷え症としての寒さ(自身の新陳代謝の低さ)で感じる寒さでは反応が鈍いです。
わざと寒いと感じる場所に定期的に出ることが直接的な活性化のスイッチになります。
間接的なスイッチは、ショウガや緑茶、もしくは継続的な運動でも活性化するようです。
これらは、入門編のような内容ですが、継続することが一番大切なのでまずは軽く始めてみましょう。
もっと詳しく、本格的にしりたい、もしくはもう実践している行動を見直したい、そんな方。
よくわかんないから教えてほしい、そんな方も。
砺波市の聴和燈でお待ちしております。
パーソナル整体は緩めるだけでなく、動作の改善、強化を含めておこないます。
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