2026.10.25
ブログ
寒くなると出やすいぎっくり腰について。砺波市の整体院、聴和燈の見解。
先日ぎっくり腰になったようだ、というご連絡をいただきました。
秋は昼が温かいので動けてしまい負担を感じないまま冷えて疲労が蓄積する循環になりやすいです。
寒いときに動きが悪くなっている筋肉や軟部組織などに負担がかかると限界が来やすいです。
「ぎっくり腰」という状態になった場合は、高確率で腰に炎症が起きています。
炎症は2,3日で落ち着きますが、その間は痛くない範囲で動きつつ安静にしているのがまずは大切です。
医療機関によって対応は様々だとは思いますが、おおむね炎症がおさまるまでは安静にという事になると思います。
注意:しびれがある場合はすぐに医療機関に受診してください。
大切なのは炎症がおさまった後、なぜぎっくり腰になってしまったのかという、現在の身体の状態を分析をするべきです。
ぎっくり腰が起こる理由は様々ですが、大まかに3つのポイントがあります。
1・腰を支えている体幹(腹横筋)が機能していない
2・腰の働きで重要なお尻(大殿筋)が機能していない
3・内臓の疲労や冷え
これらで、1と2は、炎症がおさまってから対応することになります。
内臓に関しては、ぎっくり腰の初期段階でも、お腹を温めてあげると腰が楽になるケースがあります。
痛み止めを処方された場合、痛みというのは動いていい範囲とダメな範囲を見分ける良い判断材料なので、その時に楽な動きを知ってから飲むとさらに良いと思います。(安静に全く動かないというのは推奨されないため)
聴和燈では先ほど挙げた、1・体幹(腹横筋)の強化、2・お尻(大殿筋)の強化も重要視しています。
今後、腰痛、ぎっくり腰に悩まされない体づくりに興味がある方はぜひご予約をお待ちしております。
また、個人的にお勧めしたいインナーが大手企業のワコールから出ています。
CW-Xというブランドでテーピングの理論をもとに開発しているとのことで注目しています。
https://www.cw-x.jp/index.html
ワコールという事で女性のほうがイメージしやすいですが、男性の物も当然あります。
そしてスポーツだけでなく、労働時のケアも視野に入れられているため驚きました。
基本は自身の身体自体で支えられることが理想ですが、職業によっては過度に負担がかかるケースもあるためそういった方はこういったインナーなどで少しでも軽減することをお勧めします。
日々の負担は心身ともに気が付かないうちに溜まってしまっていて、爆発してからでは日常生活に支障が出ます。
そうなる前の日々のケアに少しだけ、ご自愛いただけると嬉しいです。
聴和燈(ちょうわどう)パーソナル整体&トレーニング
◎住所
〒939-1355
富山県砺波市杉木1丁目174番地
◎電話番号
0763-23-6911
◎営業時間
11:00~20:00(19時最終受付)
◎定休日
水・木曜
◎SNS
柔道整復師 長田優一